忍者ブログ
〝はじめて絵本に触れる子供たちへ〟 〝ふたたび絵本に出会う大人たちへ〟 ブログ主【えるまー。】が、 主観でレビューしていきます! 一味違う視点で絵本をお探しの方は、 是非いちど記事をご覧ください。
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。


作・加門 七海 絵・軽部武宏 編・東 雅夫


前レビューの本に続き
【怪談えほん】という企画の作品。

この企画事態が、不思議な世界観とか
悪い子は気をつけて的なしつけでもない。
まさに恐怖とは何か。
子どもに向けてとなっているものの、
内容は大人を震え上がらすのに十分な内容w

前作の【いるのいないの】では
じわじわと何か不吉な予感を煽りつつ…
といった恐怖。今作では
興味をたどり恐怖へ、
恐怖をたどり狂気へ…
という感想を持ちました。

どちらも日本特有の恐怖、
日本人って、発想力が豊かな人種ですねw






拍手[0回]

PR
この記事にコメントする
お名前
タイトル
文字色
メールアドレス
URL
コメント
パスワード   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
<< せいめいのれきし [36]  [37]  [38]  [39]  [40]  [41]  [42]  [43]  [44]  [45]  [46恐怖についてもう少し >>
HOME
◆ Powered by Ninja Blog ◆ template by カニコ
忍者ブログ [PR]